unnkakikaku


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さて。白いお湯を求めて母と二人旅。素泊まり4800円の雲海閣につきました。
ここはネットである程度評判になっております。
鹿の湯と同じ源泉からお湯をひいているそうです。

長い階段を下って行って、硫黄泉のお風呂があるわけなのですが、
階段の手前からもう硫黄の匂いが漂ってきます。

5時頃母と二人で入りに行くと地元の方がお二人すでに入浴していました。
軽く挨拶をすると気さくに沢山話しかけてこられます。
私も話に加わっていたのですが、話が長すぎてのぼせてきてしまいました^^;
温泉に入りに来たのか話をしに来たのか・・このあたりの方にとっては
一種の社交場のようなものなのでしょうか。
でも、色々な話が聞けて楽しかったです。
母はなんとそのまま2時間くらい入っていたようですが、私は先においとましました。
さすがに湯あたりしそうでしたので。
その後夜10時、12時くらい。又朝6時くらいと何回も入りたくなる
わたし的には今までで一番の泉質の温泉となりました。

特筆すべきは泉質の良さのほかに宿の方の人柄の良さですね。
風情があるアンティークな建物も味があり、又泊まりに行きたい宿となりました。

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