takaisonoyu


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ロケーションで一番のお気に入り温泉と言えばここ、静岡県伊豆。
熱川温泉高磯の湯です。
海が目の前のロケーションながら男女別で気兼ねなく入れますし、
開放感たっぷりの温泉なのです。
泉質はナトリウム塩化物、硫酸塩泉。
湧出量は不明とありますが、いつも「どばどば」と、
かけ流しになっている温泉なのでした。
なめると少ししょっぱい感じがして、
目の前の海を眺めていると、まるで海につかっているようです。
石鹸や、シャンプーなどのアメニティは無いのですが、時々お風呂の脇にフナむしが一匹迷い込んでいたりして、野味たっぷりのお気に入り温泉なのでした☆:。
atagawa
↑熱川温泉の源泉☆:。
2006.07.17 笑って
ほら、共に笑顔でゆこう ☆.。.:*

ねっ!明るい未来に向かって。


Written by サジタリウス
Photographed by るりすずめだい


flower

                                mujinanoyumujinanoyu

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白い温泉を求めての栃木路。やってきたのはネットや口コミで有名な「むじなの湯」です。源泉温度57〜60度。湧出量11.5ℓ/分の酸性硫黄泉です。
お風呂は昔ながらの共同浴場なのですが、男女別に分かれていて女性でも安心して入れるつくりとなっています。2006年現在の女子風呂の方は岩肌から温泉が直接流れ出しています。左にあるブリキ箱に300円入れて入ります。
入浴すると、かけ湯を長くしていないととても入れないような熱いお湯です。けれど抜群の泉質。酸性のお湯質に肌がぴりぴりとなるようです。
ひなびた雰囲気と共にかなりお気に入りの温泉となりまして、遠くからでもわざわざ足を伸ばし、何回も通ってしまう温泉BEST10に入るのでした☆;。

7月5日。北朝鮮からミサイルが7発発射されて日本海に落ちたと夕方のニュースで報道しています。
何故こんなパフォーマンスをするのか。
そのほかニュースは子供が殺されたり人殺しが起きたりとわけのわからない事ばかり。
個人レベルの事、国家レベルの事。体ごと持っていかれそうな憎しみも人にはあります。憎しみや悲しみ。自分自身で自分自身の感情がコントロール出来ないのはとても怖い事だ。それがこんな出来事に変わってゆくのだろう。
けれど憎しみや悲しみから逃れる為には、いったいどうしたら良かったんだろう。悲しすぎて個人レベルではどうにも出来ない出来事もこの世にはあるのに・・
人が人で無くなって行く(もちろん葛藤や悩みも含めて)
それは本当に恐ろしい事。けれど。
どうにもならないことに思いをはせてもどうにもならず・・。
鳥肌の立ったブラウン管の向こうの夕暮れでした。
unnkakikaku


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さて。白いお湯を求めて母と二人旅。素泊まり4800円の雲海閣につきました。
ここはネットである程度評判になっております。
鹿の湯と同じ源泉からお湯をひいているそうです。

長い階段を下って行って、硫黄泉のお風呂があるわけなのですが、
階段の手前からもう硫黄の匂いが漂ってきます。

5時頃母と二人で入りに行くと地元の方がお二人すでに入浴していました。
軽く挨拶をすると気さくに沢山話しかけてこられます。
私も話に加わっていたのですが、話が長すぎてのぼせてきてしまいました^^;
温泉に入りに来たのか話をしに来たのか・・このあたりの方にとっては
一種の社交場のようなものなのでしょうか。
でも、色々な話が聞けて楽しかったです。
母はなんとそのまま2時間くらい入っていたようですが、私は先においとましました。
さすがに湯あたりしそうでしたので。
その後夜10時、12時くらい。又朝6時くらいと何回も入りたくなる
わたし的には今までで一番の泉質の温泉となりました。

特筆すべきは泉質の良さのほかに宿の方の人柄の良さですね。
風情があるアンティークな建物も味があり、又泊まりに行きたい宿となりました。